赤ちゃんの病気 |
|
☆赤ちゃんの病気☆ |
|
『赤ちゃんの病気』赤ちゃんの病気っていろいろありますよね。赤ちゃんはちょっとした事で病気をしてしまいます。 なので赤ちゃんの病気を理解し、早めのケアしてあげましょう。 息子が始めて風邪を引いたのは、4ヶ月の頃でした。私が風邪を引いてしまいそれが 息子にうつってしまいました。 少し熱っぽく、鼻水がひどくて可愛そうでした。 子供が苦しんでる姿は本当可愛そうで代わってあげた気持ちで一杯でした。 その後も、私の不注意で息子は風邪を引きました。 その時は熱が39度近かったのでびっくりしました。 いつも元気いっぱいの息子もその時ばかりは、元気が無くグズりもひどかったです。 しかしそんな状態でも食欲だけはしっかりあったので助かりました。 よく6ヶ月過ぎるとお母さんからもらった免疫が無くなり、病気をしやすくなると聞いてましたが、 息子の場合その逆で、6ヶ月前までは頻繁に風邪を引いたりしていたのですが、 6ヶ月を過ぎてからは一回風邪を引いたくらいで、全く引かなくなりました。 少し鼻水が垂れているなって思っても次の日には直っているし、なんだか丈夫になったみたいです。 たぶん息子に厚着をさせてない事と、とにかくしっかり食べる事が元気の源になっているのかも しれません。 ☆★☆ ホームケアの方法 ☆★☆![]() ○発熱の場合○ 発熱は赤ちゃんが体に入ってきたウイルスや細菌と戦っている証拠なのです。 だから熱があるからといって慌てたりせずに、赤ちゃんの状態を冷静に見て判断しましょう。 1.熱が出た時は、とにかく水分が失われるのでたっぷり水分補給をさせましょう。 2.汗を沢山かくのでこまめに着替えをさせましょう。その時、発疹などがないかもチェックしましょう。 3.嫌がらなければ冷やしましょう。首のつけ根・足のつけ根・わきの下を冷やすと効果的です。 4.入浴は中断しましょう。入浴は体力を消耗するので、発熱時は避けた方がいいです。 ただし、体は拭いてあげて清潔にしてあげて下さい。 ○吐く場合○ 赤ちゃんの胃は大人のような胃の形ではなく、ほとんどまっすぐなのでよく吐いてしまいます。 けど噴水のように勢いよく吐いたり、吐く回数が多いときなどは病院で見てもらったほうが いいかもしれません。 1.吐いて水分が失われるので、水分補給が大切です。しかし沢山飲むと また吐くかもしれないので、少しずつこまめに補給しましょう。 2.吐くときは縦抱きにしてあげるとラクになります。 3.寝かせる時は顔を横向きにしましょう。吐いたものが気道につまらないように注意してください。 ○ひきつけの場合○ ひきつけは手足を突っ張って体を硬直させる状態をいいます。けいれんでも5分以内に 治まり意識が戻ればすこし安心ですが、5分以上続いたり意識が戻らない時はすぐに 病院へ連れて行きましょう。 1.まずは落ち着いて安全なところに寝かせましょう。 2.硬直した体を締め付けないように、衣服やオムツを緩めましょう。 3.抱き締めたり、揺さぶったりはしてはいけません。 4.けいれんの様子と時間をチェックしましょう。その他にも目の動き・顔色 呼吸が止まった様になったか・手足の動きは左右対称かなど見ておき、 受診した時お医者さんに伝えましょう。 5.吐きそうな時は、のどに詰まらせないように横向きにしましょう。 6.治まったら安静にして、熱を測りましょう。 ○せき・くしゃみの場合○ のどの異物を外に追い出そうとする働きをするのが咳です。赤ちゃんはちょっと気温が 下がったりするだけでも、くしゃみや咳をするこたとがあります。 でも咳が続くときは心配なので、病院で見てもらいましょう。 1.咳き込むときは縦抱きにすると、呼吸がラクになります。背中をさすってあげるのもいいです。 2.水分を補給してのどを潤わせ呼吸をラクにさせましょう。水分を採ることで痰が 切りやすくもなります。 3.寝ていても咳き込んだりして苦しそうな場合は、布団の下に座布団などを入れて上半身を 少し起こすようねして寝かせるとラクになります。 4.乾燥を防いで湿度を60%程度にしましょう。加湿器を使ったり洗濯物を室内に干したりして 工夫しましょう。 ○鼻水・鼻づまりの場合○ 赤ちゃんの鼻はちょっとした気温の変化やほこりなどに反応して鼻水がでたりします。 1.蒸しタオルを鼻に当て、蒸気を吸わせることで鼻の通りが良くなります。 2.鼻吸い器で鼻水を取ってあげましょう。鼻くそが詰まっているときは、綿棒で取りましょう。 3.赤ちゃんの肌はデリケートなので鼻水は湿らせたガーゼなどで拭いてあげましょう。 ○下痢の場合○ 下痢は食べた物が腸で十分に吸収されずに出てしまう事です。 便に粘膜や血が混ざっていたり、酸っぱい臭いや悪臭がしたり、水のような便が何度も出るときは 診察してもらいましょう。 1.下痢が続くと体の水分が急激に失われてしまうので、たっぷり水分補給をさせましょう。 下痢の時は湯冷まし・麦茶・ほうじ茶・りんごジュース・イオン飲料などがいいです。 2.こまめにオムツを替えて、おしりを洗ってあげましょう。そしてよく乾燥させてからオムツを 当ててください。 ○便秘の場合○ お腹が張って苦しそうな時、便が硬くてなかなか出ない時、排便の時痛がってなく場合は 便秘の可能性があります。 1.おなかを手のひら全体で「の」の字を書くように時計回りにマッサージしてみる。 2.食生活を見直して食物繊維の多いものを食べさせる。(さつまいも・寒天・ひじき・ヨーグルト) 3.綿棒にベビーオイルをつけて、1cmほど肛門に入れて軽く回して綿棒浣腸を試して見る。 |
||
| TOPページ | |||
| 大失敗の母乳育児 | |||
| 悩めるミルク育児 | |||
| ドキドキ離乳食 | |||
| 格闘!!オムツ替え | |||
| 格闘!!寝かしつけ | |||
| つらいよ〜!!夜泣き | |||
| バイバイ☆おしゃぶり | |||
| 赤ちゃんとお出かけ♪ | |||
| 赤ちゃんと遊ぶ♪ | |||
| 産後ダイエット | |||
| 育児ストレス解消法 | |||
| 育児ノイローゼ | |||
| 赤ちゃんの病気 | |||
| 赤ちゃんの事故防止 | |||
| プロフィール | |||
| リンク集 | |||
| リンクについて | |||
| Copyright (C) 楽ラク子育て生活 All Rights Reserved |